柏たなかを楽しむスローライフスタイルマガジン 柏たなか日和

蕎麦

はちふく

店主 松丸 利之さん 松丸 京子さん

人懐っこい笑顔で「この街の人に支えられている」とご主人。
その人柄が、毎朝打つという蕎麦の味にも表れています。
蕎麦を打って15年
この地の人が集まる店
「ウチの蕎麦は、十割でも、二八でもない。7・5対2対0・5。変わってるでしょ」 この店の蕎麦の特徴を伺うと、ちょっと笑いながらそう説明してくれた松丸さん。一番多いのはもちろん蕎麦粉。次はつなぎの小麦粉。では最後の0・5とは何が入っているのだろうか? 「蕎麦の実を粗く砕いたものを混ぜ込んでいるんです。だから蕎麦粉といえば、そうなんだけどね。でも、そうすると、より蕎麦の香りが立つんですよ。これは僕の師匠から教わったもので、ずっとこのスタイルを通しています」 そして、はちふくは蕎麦汁の味を少し濃くしているとか。蕎麦の香りが強いから、それに負けないような味付けにしているそうだ。 メニューで一番人気の天ざる蕎麦は、その量が圧倒的。海老や野菜など7種の天ぷらが並びます。 「野菜は、ほとんどがウチの畑で採れたもの。元々、実家が農家なんですよ。だから毎日、新鮮な野菜を使っている。それもウチの特徴ですね」 そんなはちふくは、創業15年。その間、地域の人が集まりやすい店であり続けました。 「みなさんのおかげで店を続けていられる」と語る松丸さんが願うのは、これからは古くから住む人と新しい人が出会う店になることなのです。
ランチの蕎麦は毎朝8時頃から打ち始める。そして夕方には夜の分を。「だから、とにかく1日中蕎麦作り。畑での野菜作りも含めてね」。一番人気の天ざる蕎麦(1,400円)は、カラッと揚がった新鮮な野菜など、7種の天ぷらが並びます。

はちふく

  • 柏市大室807-1
  • 04-7137-2234
  • 11:30~14:30(L.O.14:00)、17:30~20:30(L.O.20:00)
  • 火、第3水
  • 約950m/徒歩12分

※掲載の徒歩・自転車・車分数表示については現地からの地図上の概測距離を、徒歩分数は80mを1分、自転車分数は250mを1分、車は時速40kmとして算出(端数切上げ)したものです。
※掲載の写真は平成28年5月に撮影したものです。※掲載の情報は平成28年5月現在のものです。※掲載の価格は全て税込み価格です。

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お問い合わせは「シャリエ柏たなかステーションヴィラ」0120-182-312まで