構造・セキュリティ

住まう方の安心を想う、信頼の構造。住まう方の安心を想う、
信頼の構造。

杭基礎

杭先端の支持力によって建物を支える杭基礎を採用しました。建物の荷重、地震の荷重および地盤条件を考慮し各杭ごとに耐力を決めています。場所打ちコンクリート杭37本を、堅固な支持地盤まで(杭先端深さ設計GLより約13m)杭を打ち込むことで建物をしっかりと支えています。

杭基礎イメージ図
杭基礎イメージ図
構造概念図
戸境壁1戸境壁
戸境壁の厚さは約180㎜以上を確保。音の伝わりなどに配慮しています。
二重壁構造2二重壁構造
住戸壁面と外壁・戸境壁の間に空間を確保。配管類を躰体に埋め込まず、この空間に配することで、点検・補修・リフォームなどを容易にします。
ダブル配筋3ダブル配筋
主要な床や壁は、格子状に組んだ鉄筋を2列に。シングル配筋と比較して、高い強度と耐震性・耐久性が期待できます。
溶接閉鎖型筋またはスパイラル筋4溶接閉鎖型筋またはスパイラル筋
構造柱の帯筋には、溶接閉鎖型筋を採用(一部中子筋は除く)。せん断力に対する補強効果が高く、地震時などに粘り強さを発揮します。
二重天井5二重天井
スラブと天井の間に空間を設け、配管・配線スペースとしています。リフォームやメンテナンスを行う際などにも、対応しやすい構造です。
床スラブ6床スラブ
PRCスラブ・アンボンド工法(一部除く)を採用し、天井に小梁の出ないすっきりした空間を実現します。
コンクリート強度

コンクリート強度

設計基準強度27~36N/㎟以上のコンクリートを採用(住棟のみ)。水セメント比を50%以下として収縮を抑え、耐久性を高めています。
※設計基準強度27〜36N/㎟とは、1㎡あたり約2,700~3,600トンの圧縮に耐えうる強さを表します。コンクリート自体の圧縮強度であり、床に載せられる重さではありません。

住宅性能表示制度住宅性能表示制度

住宅性能表示制度

住宅の性能や品質を国土交通大臣が指定する第三者機関が評価する制度。本マンションは設計についての「設計住宅性能評価書」を取得済。建設については「建設住宅性能評価書」を建物竣工時に取得予定です。※音環境に関する項目は、選択項目による評価を取得しておりません。

万全の「アフターサービス」で、安心で、快適な暮らしをお届けします。

「シャリエ和歌山大学前ヴェリテ」では、皆さまにいつまでも快適な暮らしをお届けできるよう、フロントオフィス(管理事務室)が一次窓口となり、ご入居後のさまざまな不具合に対応します。 ※フロントオフィス(管理事務室)が無人の場合は管理会社が直接対応いたします。

●住戸内に設置されている各種機器類の故障時や、建物の不具合などのお困りごとはフロントオフィス(管理事務室)にて、受付いたします。
●ご入居後、施工会社にて、アフターサービス規準書に基づき、定期点検を実施いたします(左記参照)。